2023年8月27日

インボイス・新しく取引を開始する相手先には最初の時点で確認しましょう

新たな会社と取引を開始しようとした場合、「相手方から請求書が届いて初めてインボイスに対応していない事業者であることを知った」というケースが出てくるはずです。

相手方がインボイスに対応しているかどうかで最初の値決めなどの交渉も変わると思いますし、余計なトラブルは避けたいところです。

初めて会う方とはほとんどの方が名刺交換をされているはずですし、こちらの名刺にインボイスの番号を入れておけば名刺交換時に相手方に自然に聞くことも出来るのでは?という気がしております。

 

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佐藤友一

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投稿者プロフィール

佐藤有

代表税理士 佐藤有

税金のことはもちろんですが、「経営全般におけるプロフェッショナルとして経営者様と共に存在すること」「経営者のパートナーとして将来を見据え、苦楽を共にしながら経営内容を改善させていくこと」が役割だと考えております。札幌で税務顧問や相続税について税理士をお探しの方はぜひお声がけください。